
日本デジタル配信では、地域情報チャンネル「satonoka(さとのか) 4K/TV」にて移住促進番組『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~』を放送している。今回、番組で紹介した地域を実際に訪れ、“暮らしのリアル”を体験する現地ツアー「『田舎で暮らそう』体験ツアー ~茨城県筑西市編~」を、5月23日(土)・24日(日)の1泊2日で茨城県筑西市にて開催することが決定。参加者を募集中だ。
“暮らす視点”で地域を体験
「『田舎で暮らそう』体験ツアー ~茨城県筑西市編~」は、観光ではなく、“暮らす視点”で地域を体験することをコンセプトに、実際の住宅エリアの見学、地域住民や先輩移住者との交流を通して、移住を検討する参加者の“次の一歩”を後押しする内容となっている。
今回の舞台は、『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~』第9話で紹介された茨城県筑西市。首都圏からのアクセスの良さと、自然と都市機能のバランスが取れた“ほどよい田舎”で、移住や二拠点居住の候補地として注目を集めているという。
ツアーでは、番組にも出演した先輩移住者がガイドを務め、インターネットだけでは得られない移住後のリアルな生活、実体験の声を直接聞くことができる。
ツアーの概要
「『田舎で暮らそう』体験ツアー ~茨城県筑西市編~」の対象者は、移住・二拠点生活を検討している人、筑西市外在住の人、成人の人、これらすべてに該当する人。子どもとペットは同行できない。参加費は実費負担(当日の食事・宿泊費等で15,000円程の想定)。申込の締切は4月5日(日)で、募集人数は最大5組10名となっている。
1日目の5月23日(土)は、JR水戸線下館駅北口に集合後、地域交流センター アルテリオまで徒歩移動。オリエンテーションが実施される。その後は、宮山ふるさとふれあい公園にて春の筑西を散策し、ランチタイムとなる。
ランチの後は、バス車内から住宅地を見学、最勝寺の庭園や母子島遊水地を散策、地元のスーパーや農産物直売所を訪問。その後、先輩移住者との懇親会がある。
2日目の5月24日(日)は、新鮮野菜の収穫体験を行い、先輩移住者が営むパン屋にてランチ。道の駅グランテラス筑西にてお土産を購入し、JR水戸線下館駅にて解散となる。ツアー中はマイクロバスで移動する。
『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~』について
『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~』は、2023年2月に「satonoka 4K/TV」で放送を開始。羽田美智子さんと王林さんがナレーターを務め、各回、特定の地域への移住者インタビューを通し、移住そのものや地域の魅力を紐解く。番組公式YouTubeでは、筑西市を取り上げた「茨城県 結城・筑西編」も配信中だ。
「satonoka 4K/TV」(ケーブルテレビ420ch/401chほか)は、日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。「satonoka」は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成している。配信ケーブルテレビ事業者数は全国97社で、視聴可能世帯数は352万世帯(3月時点)。詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、HPで確認を。
「『田舎で暮らそう』体験ツアー ~茨城県筑西市編~」で、“ほどよい田舎”の魅力を体験してみては。
■『田舎で暮らそう』体験ツアー ~茨城県筑西市編~
開催日:5月23日(土)・24日(日)の1泊2日
参加者募集期間:3月6日(金)~4月5日(日)
募集人数:最大5組10名
参加費:実費負担
詳細/申込:https://www.city.chikusei.lg.jp/chikuseikatsu/seikatsu-news/page013471.html
『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~』番組公式HP:https://inakadekurasou.jp
satonoka 4K/TV HP:https://www.satonoka.jp
(yukari)